おりかさ裕治(日本共産党渋谷地区 都政対策相談室長)ブログ──都民のくらしと経済に活気を! 

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2013年 04月 14日

No.9 国保料 値上げを強行──高齢者、低所得者に重い負担

2013年4月14日号

 4月から国民健康保険料の大幅値上げが強行されました。

 国保料は一昨年に計算方式の改定により値上げが行われており、これらの結果、下表にあるように、わずか3年間で大幅な負担増となりました。特に、年金暮らしの高齢者や低所得・多人数世帯に重い負担となります。

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 国民健康保険に加入している人の多くは、高齢者、自営業者、非正規雇用の人たちです。こんな負担増はくらしを壊し、保険料を払えず医療を受けられなくなる人が増えてしまいます。

 値上げのおおもとに国の社会保障の切り捨てがあります。グラフにあるように国保への国庫負担は減らされています。国庫負担を増やし、負担軽減すべきです。

 日本共産党は東京都に緊急対策として国保料の5000円軽減を求め、実現に全力をあげています。



●都政ウォッチ 認可保育所増設補助拡充を求める請願
民主・自民・公明・維新・みんなの党が不採択に


 深刻な保育園の待機児問題。全都で23,600人が待機児になっていることは、この「通信」でも指摘してきました。待機児の解消のために、いま東京都は認可園の増設を緊急に、大規模にすすめることが求められています。

 先の都議会第1回定例会には、公的保育・福祉を守る東京実行委員会から12万人余の署名とともに、認可保育所増設のための区市町村補助制度の拡充を求める請願が出されました。

 しかし3月28日、民主、自民、公明、維新、みんなの各党が反対し不採択となりました。日本共産党と生活者ネットは賛成しました。

 各区で不服申し立てが続き、「このままでは働けない」というお母さんたちの切実な訴えが寄せられているなかで、請願に反対した各党の態度は都民の願いに背を向ける重大なものです。



はたがや健康あゆむ会が恒例のお花見
 「はたがや健康あゆむ会」恒例のお花見が4月6日おこなわれました。午後から天候が心配されるなか、50人が参加。元気にうたを歌ったり交流しました。
 くらし、福祉を大切にする都政実現へ、私も元気に決意を表明しました。
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●あすなろ
中学、高校と部活動は剣道部でした。剣道の思い出の一つは、父のことです▼父は戦前に段位をとっていたので、戦後の「スポーツ剣道」に比べて、どちらかというと荒っぽい、今は禁止されていることもやってくるので、中学時代はめんくらいました▼上の兄たちは剣道はやっていなかったので、父にとっては久々のことだったようです。あるとき父が大事にしていた竹刀を勝手に持ち出して、しかも試合で折ってしまいました。試合中に竹刀を折るとは何事かと、けっこう叱られました。4月はその父がなくなって10年の月です。


演説会のご案内
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by orikasayuji | 2013-04-14 00:00 | おりかさ通信


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