おりかさ裕治(日本共産党渋谷地区 都政対策相談室長)ブログ──都民のくらしと経済に活気を! 

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2013年 05月 05日

No.12 都議選・参院選の勝利へ、熱気あふれる演説会

2012年5月5日号

会場いっぱいの400人が参加

 4月27日(土)幡ヶ谷区民会館で日本共産党演説会が開かれ、会場いっぱいの400人が参加。都議選・参院選の勝利めざして、熱気あふれる演説会になりました。

 演説会には、小池晃前参院議員・党副委員長・政策委員長、吉良よし子参院東京選挙区予定候補、それに私、おりかさ裕治が弁士として訴えました。

 小池さんは、安倍自公政権がすすめる消費税の増税と社会保障削減でくらしと景気が壊されることを告発。都民を守るべき猪瀬都政は、大型開発と大企業の呼び込みに熱中し、都民のくらしや中小企業支援には冷たいと批判。日本共産党が賃上げと社会保障の充実でまともな経済に建て直し、都政では、認可保育所、特養ホーム増設の願いにこたえる提案を堂々とおこなっていることを強調しました。久々の「小池節」に参加者から「そうだ」の声や大きな拍手がわきました。

 吉良さんは、原発のない日本をめざし、官邸前行動に毎週参加、国民の命と生活を守る政治をすすめるために国会に送ってほしいと訴えました。

 私おりかさ裕治は、国保料の値上げなど、都民への痛みが増すなかで、負担の軽減、若者の雇用拡大などについて、これまで話をしてきたなかや、息子の同級生のお父さんとの話を紹介しながら、冷たい都政をかえるために、最後まで全力でたたかいぬく決意を訴えました。

 忙しいなかを演説会に足を運んでいただいたみなさんに、心からお礼申し上げます。
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小池晃さん、おりかさ裕治、吉良よし子さんが訴えました。


●都政ウォッチ 憲法が生きる、憲法を活かす都政を

 私は学生時代から6年間京都で過ごしました。かつての蜷川虎三民主府政の最後の数年間でした。蜷川知事の時代京都府庁舎には「憲法を暮らしに生かそう」の垂れ幕がかかっていました。

 石原前都知事は「私は今の憲法を認めない」と東京から改憲策動を広げてきました。猪瀬知事も憲法9条の改定の必要性を言及しています。

 今憲法改悪の動きが活発になっているだけに、都政から憲法と平和を守ることを広げ、憲法を都政に活かすことが大切になっています。憲法の主権在民、地方自治の精神を生かし、都民が主人公、都民の願いが受け止められ、要求が実現する都政に変えていくことです。

 「非核平和都市東京宣言」「横田基地などの米軍基地・施設の撤去」、表現の自由に反する「漫画・アニメ等の規制にかんする都条例」の見直しなどが必要になっています。


●あすなろ
この欄にふさわしい話かどうか、迷いもありますが、書いておきたいと思います▼大切な友人が急死しました。この10年間くらい、飲み友達でもあるし、何かといっしょに地域のこと、子どもたちに関わることを一緒にやってきました。何をやれば子どもたちが喜ぶかを常に考え、自分自身も楽しく活動していました。「赤旗まつり」が大好き。ナイター観戦が大好き▼3人のお子さんの3番目が4月から就職し、社会人になったばかりでした。これから自分のやりたいことをという時期でした。49歳、あまりにも若い。残念でなりません。合掌。
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by orikasayuji | 2013-05-05 00:00 | おりかさ通信


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